代表からのメッセージ
代表からのメッセージ
代表プロフィール
代表取締役社長 木原浩好
長野県松本市出身。四人兄弟の三男として生まれる。高校卒業後上京し、大学受験のための勉強に励む。
都内の大学の経済学部に入学するも2年で中退。
その後、エクステリアを設置する工事会社に就職し、2年後に転職、以来この業界一筋27年間。
設備工事現場で技術者としてのキャリアを積む。
2003年、兄が実家長野県松本で独立した株式会社ビルメンテナンス太陽へ転職。
2006年5月、ビルクリーニングがメインだった本社から分社独立し、同名で電気・計装のメンテナンスサービスを主に行う株式会社ビルメンテナンス太陽を設立する。
我社の現状と、今後の展開について
設立して1年ですが、私が東京で27年間設備のエンジニアとして培ってきた技術力と人脈を活かして設立した会社です。「木原さんお願い」と指名で仕事を受けることも多いんですよ。社員も未経験者を少しずつ育てて、今じゃそれそれが各現場で活躍するようになってくれました。
私の経験上、この業界は現場でのエンジニアの活躍度が、案件依頼数に比例してくると思うんです。だから、「自分の腕ひとつでやっていきたい」と意気込みのある社員を、現場で評判のいいプロになるまで育てていきたい。自身で技術を磨いて、現場ごとに人脈を作って、お客さんからの指名をもらう・・・何歳になっても仕事ができる技術を財産にする。そんな社員の集まる会社にしたいと思っています。
私の労働観・仕事観
私にとって仕事は、もう水や空気、食事なんかと一緒です。生きていくために必要なこと、と言うより"生活の一部"と表現した方が適切ですかね。例えば魚のマグロって泳ぐのをやめると死んでしまうでしょう?それと同じで、義務感でやるのではなくて、そのものが好きでやるから楽しい、という感じです。時間を忘れて面白いって思いながら、27年間ずっとこの仕事をやってきました。図面から設計者の意図を汲んで、その理想にいかに近づけるか・・・当然毎回担当する建物は違うから、挑戦のしがいがあるんですよね。20代の頃は、竣工間際まで一度も動くことのなかった機械が、自分が操作・調整することによって動き出すことに、いたく感動してたな。その場その場で求められる最大限のことに技術で応えていくのは達成感がある。こんな経験があるから思うんですが、社員には「仕事が好き」っていう気持ちを持って欲しいし、大切にして欲しいですね。